そこが知りたかった!
オススメ1メンテナンスしやすいディスポーザー
 今や分譲マンションの必需品となった感があるディスポーザー。その最新傾向は、「メンテナンスしやすい」ということ。わかりやすく言えば、食品が引っかかって作動不良になったとき、自分で復旧しやすくなっているものだ。
 実は、ディスポーザーは食品が引っかかって動かなくなることが少なくない。例えば、貝殻や長い状態のネギなど「入れてはいけない異物」をうっかり入れて動かなくなる事態が生じやすいわけだ。
そんなとき、作業員も呼ばずとも自分で異物を取り出すことができれば使い勝手が向上する。そのために工夫されているものは……。

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モデルルームで見た「取り出し可能」なディスポーザー。
付いていたら、うれしい設備となる。
 ディスポーザーの口を大きくして、手を入れやすくなっているものがそんな工夫の一つ。手が入れやすければ、異物を取り出しやすいわけだ。
 さらには、ディスポーザーの内部機構が簡単に「取り出し可能」になっている製品を採用する新築マンションも登場している。異物が入ったとき、内部機構を取り出せれば対処しやすい。さらに、内部の掃除がしやすいという長所もある。マンション購入者の評価も高く、オススメのディスポーザーとなる。

 現在はマンション等に設置されることが多いディスポーザーだが、今は戸建て用のディスポーザーも開発が進んでおり、今後は戸建てでも普及も始まるものと考えられる。
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